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Person / 人

呂不韋

Lü Buwei
? – BC235年
重要度 3

概要

「奇貨居くべし」と言って人質の王子に投資した商人。その子が始皇帝になり、相国として国を動かした。『呂氏春秋』を編み、一字でも直せる者に千金を出すと掲げた。

所属

関わったできごと(1)

呂不韋の摂政BC247年 · 相国

本文

陽翟の商人になる。

安く買って高く売り、千金を積んだ。

趙の邯鄲で、秦の人質を見た。

子楚。

秦の太子の20人以上いる子の一人で、 母に愛されず、人質に出されていた。

「奇貨居くべし」。

父に問うた。

畑で得る利は何倍か。十倍。 宝石は。百倍。 国の王を立てれば。数え切れない。

太子の正妻に子が無かった。

金を積んで、子楚を養子にさせた。

自分の妾も与えた。

そこで生まれたのが政になる。

子楚が王になった。

呂不韋は丞相。

子楚が3年で死に、政が13歳で即位した。

仲父。

10万戸の封地。

『呂氏春秋』を編んだ。

儒家も道家も法家も入れた、雑家の書になる。

政が成人した。

母の愛人の反乱に、呂不韋が関わっていた。

罷免され、蜀へ流される途中で毒を飲んだ。