概要
紫の卵から出た光る子。「赫居世」は世を明るくする。妃の閼英は井戸の鶏龍の脇から生まれ、唇が鶏の嘴だった。二人で国を巡って農業を勧めた。61年の治世。死んで7日後に体が五つに分かれて落ちたと『三国遺事』。五陵。
所属
新羅関わったできごと(1)
新羅の建国(伝承)BC57年(伝承) · 建国本文
朴赫居世。居西干。 「弗矩内」。世を明るくする。 BC69年、蘿井。馬。卵。 東泉で浴させて光。 BC57年、13歳。 閼英。鶏龍の脇から。鶏の嘴。 金城。 61年。 死んで七日、五体が落ちた。蛇。五陵。 2代南解。3代儒理。4代脱解。昔氏。倭の東北一千里の多婆那国から卵で流れてきた。 朴と昔と金が回した。
『三国史記』新羅本紀は彼から始まる。 『三国遺事』は「新羅始祖赫居世王」の章。 慶州の朴氏、密陽の朴氏、みな彼を祖と言う。400万人。 慶州の蘿井は2002年から掘られ、八角形の建物の跡が出た。祭祀の場所。8世紀から9世紀。 統一新羅が始祖を祭った場所。1000年前の始まりを、そのとき作った。 「赫居世」は太陽の名で、朝鮮の建国神話はみな光と卵と天から降りる。 新羅は992年続いた。 935年、敬順王が高麗に降った。 慶州は、その千年の都。 彼の話が本当か、誰も問わない。慶州には五陵がある。