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Person / 人

韓信

Han Xin
? – BC196年
前漢重要度 3

概要

劉邦に天下を取らせた用兵の名手。統一が成ると謀反を疑われ、殺された。

所属

前漢

関わったできごと(1)

垓下の戦いBC202年 · 漢側 · 指揮

本文

若い頃、貧しく、人に食を恵まれていた。

町のならず者に、 股をくぐれと言われてくぐった話が伝わる。

「韓信の股くぐり」になる。

項羽に仕えたが用いられず、劉邦へ移った。

そこでも当初は用いられず、逃げた。

蕭何が追いかけて連れ戻し、 「この者を使わないなら天下は取れない」と説いた。

大将軍になる。

以後、負けなかった。

背水の陣、四面楚歌。 どちらも彼の用兵から出た言葉になる。

斉を平定した後、 自分を王にせよと劉邦に要求した。

その時点で、独立して三分することもできた。 勧める者もいた。

しなかった。

天下が定まると、謀反を疑われた。

「狡兎死して走狗烹らる」と言ったと伝わる。

呂后に謀られて殺された。