概要
新羅の王子で、生まれた日が悪いと捨てられ、乳母が受け止めて片目を潰した。僧になり、盗賊に入り、後高句麗を建て、国号を摩震、泰封と変え、自分を弥勒と呼んだ。他人の心を読めると言って妻と二人の子を殺した。王建に追われて麦を食べて殺された。
関わったできごと(1)
後三国の分立AD892年 · 後高句麗本文
弓裔。 「新羅の憲安王の庶子」。「景文王の子」。 5月5日に生まれた。「重午」。歯が生えていた。「不吉」。 「殺せ」。乳母が楼から落ちるのを受け止め、指で目を突いた。片目。 「善宗」。世達寺の僧。 「鉢に烏が落とした牙に『王』の字」。 891年、竹州の箕萱。梁吉。 894年、溟州。3500。 895年、鉄円。 898年、松嶽。王建の父の城。 901年、「高麗」。 904年、「摩震」。「武泰」。 905年、鉄円。「聖冊」。 911年、「泰封」。「水徳万歳」。 「弥勒仏」。金の幘。方袍。 青光菩薩、神光菩薩。 経20巻。 釈聡。鉄槌。 「観心法」。 康氏。「他の男と」。鉄杵。子二人。 918年6月。 洪儒、裴玄慶、申崇謙、卜智謙。 王建。 「私は前から」。 逃げた。麦の穂。平康の民。
『三国史記』の弓裔列伝。高麗の側の記録。 「片目」「捨てられた子」「狂った弥勒」。 本当に狂っていたか。 「王建の側が書いた」。 「彼は新羅を憎んだ。新羅の使者を殺し、慶州を『滅都』と呼んだ」。 「彼は身分を壊した。豪族でなく僧と盗賊を使った」。 「豪族が彼を捨てて、王建を選んだ」。 鉄原。DMZ。 「弓裔都城」。城壁が軍事境界線を横切っている。 2015年から、韓国と北朝鮮が一緒に調査しようとして、できていない。 2000年のドラマで金英哲が演じた弓裔。「誰だ」。 韓国では、いま最もよく知られた「暴君」の顔になった。