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Person / 人

グズリーズ・ソルビャルナルドッティル

Gudrid Thorbjarnardottir
? – ?
アイスランド重要度 3

概要

アイスランドからグリーンランドへ。夫が死に、レイフの弟に嫁ぎ、また死に、ソルフィン・カールセフニと組んでヴィンランドへ。そこで息子スノッリを産んだ。アメリカで生まれた最初のヨーロッパ人。帰ってローマに巡礼し、修道女になった。「遠くまで行った女」。

関わったできごと(1)

ヴィンランドへの入植AD1000年頃 · 息子を産んだ

本文

グズリーズ。 『赤毛のエイリークのサガ』。『グリーンランド人のサガ』。 ソルビョルン・ヴィーヴィルスソン。アイスランドの豪族。 「ソルビョルンは、娘を奴隷の子と結婚させなかった」。 グリーンランド。エイリークの所へ。 「嵐。冬。半分が死んだ」。 ヘリョールヴスネス。「預言の女ソルビョルグ」。「歌を歌える者は」。グズリーズは、母から異教の歌を習っていた。「私はキリスト教徒です」。歌った。「お前の運命は、大きい。アイスランドで、お前の子孫から、多くの人が出る」。 ソリル。ノルウェーの商人。夫。死んだ。 ソルステイン。エイリークの子。レイフの弟。夫。ヴィンランドへ行こうとして、行けず、死んだ。 「死んだソルステインが起き上がって、グズリーズの運命を語った」。 ソルフィン・カールセフニ。アイスランドの商人。夫。 1010年頃、ヴィンランドへ。160人。3隻。牛。 「ストラウムフィヨルズ」。「ホープ」。 スクレーリング。「交易」。「牛乳」。「戦い」。 スノッリ。息子。 「アメリカで生まれた最初のヨーロッパ人」。 3年。帰った。 グリーンランド。ノルウェー。アイスランド。グラウムバイル。スカガフィヨルズ。 ソルフィンが死んだ。 「ローマへ巡礼」。 帰って、修道女。 息子スノッリが建てた教会の隣に。 「彼女の子孫から、三人の司教」。

「ヴィズフォルラ」。「遠くまで行った」。 アイスランド、グリーンランド、ヴィンランド、ノルウェー、ローマ。 11世紀の女で。 「彼女は、ローマで、教皇に会ったかもしれない」。 「ヴィンランドの話を、ローマで」。 1000年、ヴィンランド。1492年、コロンブス。 「彼女の話は、サガで、ヨーロッパの片隅にあった」。 「500年、誰も読まなかった」。 ランス・オ・メドー。1960年、インスタッド夫妻。 「ノルウェー人の家。糸紡ぎの錘」。女がいた。 「グズリーズの」と言う人もいる。 2000年、グラウムバイルに像。息子を肩に乗せた女。 「アメリカで産んだ女」。 コロンブスの500年前。