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Person / 人

ガジャ・マダ

Gajah Mada
AD1290年頃 – AD1364年(享年74・推定)
マジャパヒト重要度 3

概要

マジャパヒトの宰相。群島の統一を果たすまで香辛料を口にしないと誓ったと伝わる。いまインドネシアの国民的な英雄になっている。

所属

マジャパヒト

関わったできごと(1)

マジャパヒト王国の隆盛AD1350年頃 · 宰相。群島の統一を誓う

本文

マジャパヒトの宰相になる。

出自が低いとされる。 親衛隊の一員から昇った。

王家の内紛で王を守った功で、地位を得た。

就任のとき、誓いを立てた。

群島を統一するまで、 パラパ(香辛料の入った食べ物、あるいは休息を意味するとも)を 口にしない、と。

その誓いが記録に残っている。

宮廷詩『ナーガラクルターガマ』が 支配下と称する土地を列挙しており、 そこにスマトラからニューギニア西部までが含まれる。

ただし、朝貢や交易関係を 「支配」と書いたものと見るのが妥当とされる。

インドネシアで、 統一の象徴として国民的な英雄になっている。

大学の名にも、 最初の通信衛星の名にもなった。