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Person / 人

エレノア・オブ・アキテーヌ

Eleanor of Aquitaine
AD1122年頃 – AD1204年4月1日(享年82・推定)
アキテーヌ公領重要度 3

概要

フランス王妃からイングランド王妃になり、十字軍にも同行した。自身の広大な所領を最後まで手放さなかった。

関わったできごと(1)

トルバドゥールの歌AD1100年頃 · 運んだ

本文

アキテーヌ公国を相続した。 当時のフランス王領より広い。 その所領ごと、15歳でフランス王ルイ7世に嫁いだ。

第2回十字軍に自ら同行している。 遠征は失敗し、夫との関係も冷えた。 婚姻無効を得て、 2か月後にアンジュー伯アンリと再婚する。 その2年後、アンリはイングランド王ヘンリ2世になった。

アキテーヌは彼女のものであり続けた。 フランス王の側から見れば、 相続地ごと敵方へ移ったことになる。 百年戦争の遠い原因の一つになる。

夫に反逆した息子たちの側に立ち、 16年幽閉された。 夫の死後に解放され、80歳を過ぎてもピレネーを越えて 孫の婚姻をまとめに行っている。

息子のリチャード1世とジョンが、次のイングランド王になる。