概要
大カトーの曾孫。ストア派で、裸足で歩き、賄賂を受けず、カエサルを最初から敵にした。タプススのあとウティカで『パイドン』を読み、腹を裂いた。カエサルは「彼の死を妬む」と言った。共和政の最後の良心と、みな言った。
所属
ローマ関わったできごと(1)
タプススの戦いBC46年4月6日 · 自死本文
マルクス・ポルキウス・カト。 BC95年。 「ウティケンシス」。 ウティカの。 曾祖父。 大カトー。 「監察官」。 父。 BC91年、 死んだ。 母。 死んだ。 叔父。 リウィウス・ドルスス。 護民官。 BC91年、 殺された。 「同盟市に、 市民権を」。 「4歳」。 「ポッパエディウス・シロ」。 マルシ族の、 首領。 「叔父の、 家に、 客」。 「子供たちに、 『同盟市を、 助けて、 と、 叔父に、 頼め』」。 「みな、 うなずいた。 カトーは、 黙った」。 「彼は、 カトーを、 窓から、 吊るした」。 「カトーは、 黙った」。 「彼は、 『この子が、 男に、 なったら、 我々は、 一票も、 取れない』」。 プルタルコス。 「サルペドン」。 家庭教師。 「彼は、 理由を、 聞かないと、 何も、 しなかった」。 「スッラ」。 「14歳」。 「スッラの、 家に、 連れて、 行かれた」。 「首が、 運ばれてくる」。 「なぜ、 誰も、 彼を、 殺さないのか」。 「剣を、 くれ」。 「サルペドンは、 それから、 彼を、 見張った」。 「ストア派」。 「アンティパトロス」。 「テュロスの」。 「彼は、 裸足で、 トガなしで、 歩いた」。 「紫の、 服を、 みなが、 着ていたので、 黒を、 着た」。 「彼は、 熱でも、 帽子を、 かぶらなかった」。 「彼は、 馬に、 乗らず、 歩いた」。 「彼は、 酒を、 飲んだ」。 「夜通し」。 「哲学者と」。 「カエサルが、 それを、 『アンチカトー』に、 書いた」。 BC72年、 スパルタクス。 「軍団将校」。 「彼は、 賞を、 断った」。 BC67年、 マケドニア。 「歩いて、 行った」。 「兵と、 同じ、 食事」。 BC65年、 財務官。 「彼は、 財務官の、 法を、 読んだ」。 「書記たちが、 横領していた」。 「彼は、 書記を、 解雇した」。 「初めて」。 「スッラの、 処刑者名簿で、 金を、 受け取った、 者に、 返させた」。 BC63年、 護民官に、 立候補。 「メテッルス・ネポスが、 立候補している。 ポンペイウスの、 人。 彼を、 止めるために」。 カティリナ。 12月5日。 元老院。 カエサルは、 「投獄」。 カトーは、 「死刑」。 「カエサルは、 陰謀者に、 甘い。 彼も、 仲間かもしれない」。 「カエサルに、 手紙が、 届いた。 カトーが、 『読め』。 カエサルが、 渡した。 セルウィリアからの、 恋文。 カトーの、 姉。 カトーは、 『取っておけ、 酔っ払い』」。 プルタルコス。 「セルウィリアは、 ブルートゥスの、 母」。 BC62年、 護民官。 「メテッルス・ネポスの、 法案を、 体で、 止めた」。 「ポンペイウスを、 イタリアに、 軍と共に」。 「殴られた」。 「彼は、 演壇に、 戻った」。 BC60年、 ポンペイウス。 「カトーの、 姪と、 結婚したい」。 「二人」。 「私は、 女で、 政治を、 しない」。 断った。 「ポンペイウスは、 カエサルの、 娘と」。 「三頭政治」。 「カトーが、 断らなければ」。 プルタルコス。 「彼は、 それを、 後悔したか」。 BC59年、 カエサルの、 執政官。 「農地法」。 「カトーは、 一日中、 演説した」。 「カエサルは、 彼を、 獄に」。 「元老院が、 ついてきた」。 「カエサルは、 放した」。 BC58年、 キプロス。 「クロディウスが、 送った」。 「彼は、 7000タラントを、 持ち帰った」。 「一銭も、 なくさずに」。 「帳簿は、 船と一緒に、 沈んだ」。 BC56年、 「ルカ」。 BC55年、 「ポンペイウスと、 クラッススの、 選挙」。 「殴られた」。 「またも」。 「法務官に、 落ちた」。 「買収を、 断ったから」。 BC54年、 法務官。 「選挙違反の、 法」。 「賄賂を、 受け取った、 候補者が、 自分で、 告白すれば、 罰しない」。 「候補者が、 互いに、 監視した」。 BC52年、 「ポンペイウスを、 単独執政官に」。 「私は、 無政府より、 ポンペイウスを、 選ぶ」。 BC51年、 執政官に、 落ちた。 「私は、 二度と、 立候補しない」。 BC49年、 「カエサルは、 軍を、 解散すべき」。 「ポンペイウスも」。 「両方」。 「彼は、 ポンペイウスに、 言った。 『私は、 あなたに、 言った。 カエサルを、 育てるな、 と』」。 「シチリア」。 「逃げた」。 「デュラキオン」。 「ファルサルス」。 「彼は、 いなかった」。 「ポンペイウスの、 陣を、 守っていた」。 「アフリカ」。 「リビアの、 砂漠を、 歩いた」。 「30日」。 「兵と」。 「彼は、 先頭を、 歩いた」。 「蛇」。 「プシュッリ族」。 「蛇の、 毒を、 吸う」。 「彼は、 ウティカを、 守った」。 「元老院」。 「300人」。 「ローマ人の、 商人」。 「彼は、 彼らに、 『逃げよ』と」。 「彼は、 残った」。 「マルキア」。 「妻」。 「彼は、 彼女を、 ホルテンシウスに、 貸した」。 「ホルテンシウスが、 『あなたの、 妻を、 私に。 子供が、 欲しい』」。 「彼は、 貸した」。 「ホルテンシウスが、 死んで、 遺産と、 一緒に、 戻ってきた」。 「カエサルは、 それを、 『アンチカトー』で、 笑った。 『カトーは、 妻を、 貸して、 金持ちにして、 取り戻した』」。 「彼は、 一人の、 奴隷も、 殴らなかった」。 「彼は、 一人の、 奴隷も、 解放しなかった」。 「彼は、 自分に、 厳しく、 他人にも、 厳しかった」。 「彼は、 共和政の、 最後の、 共和主義者」。 「彼は、 共和政を、 殺した」。 「妥協しなかったから」。 「両方」。 「セネカ」。 「カトーは、 神々が、 人間に、 見せた、 最も、 美しい、 光景」。 「ルカヌス」。 『ファルサリア』。 「勝った、 大義は、 神々に、 好まれた。 負けた、 大義は、 カトーに」。 「ヴィクトリクス・カウサ・デイス・プラクイト・セド・ヴィクタ・カトーニ」。 「アディソン」。 1713年。 『カトー』。 「ワシントンが、 ヴァレー・フォージで、 上演させた」。 「自由か、 死か」。 「パトリック・ヘンリー」。 「カトーの、 台詞から」。