概要
マダウロスのベルベル人。カルタゴ、アテナイ、ローマ。「哲学者」。オエアで寡婦プデンティラと結婚し、彼女の親族に「魔術で誘った」と訴えられた。『弁明』。歯磨き粉と鏡と魚について弁じた。『黄金の驢馬』『神々について』。プラトン主義者。魔術師と呼ばれた。
所属
ローマ帝国関わったできごと(1)
アプレイウス『黄金の驢馬』AD170年頃 · 著者本文
ルキウス・アプレイウス。 「ルキウス」は、本当かどうか。 124年頃。マダウロス。「ムダウルシュ」。アルジェリア。 「父は、ドゥオウィル(市長)。200万セステルティウス」。 「ベルベル人。『半ヌミディア、半ガエトゥリア』」。 「カルタゴ。アテナイ。『プラトン』。『秘儀』。『イシス。ディオニュソス』」。 「ローマ。弁護士」。 「『155年頃。アレクサンドリアへ。オエア(トリポリ)で、病気。友人ポンティアヌスの家。母プデンティラ。寡婦。40歳。400万セステルティウス』」。 「結婚」。 「『ポンティアヌスが、死んだ』」。 「『プデンティラの親族。「魔術で、誘惑した」』」。 「158年頃。サブラタ。『クラウディウス・マクシムス総督』」。 「『アポロギア(弁明)』。『魔術について』」。 「『私は、歯を磨く。歯磨き粉の詩を書いた。それが魔術か』」。 「『私は、鏡を持っている。ソクラテスも』」。 「『私は、魚を集めた。アリストテレスも。魚は、魔術の道具ではなく、解剖の』」。 「『私は、少年を、呪文で倒した。てんかんだった』」。 「『私は、彼女に、魔法をかけた。彼女は、40歳の寡婦だ。誰が、魔法で、40歳の寡婦を』」。 「『彼女の金は、息子に。私は、何ももらっていない』」。 「無罪」。 「カルタゴ。『司祭。属州の』。『像を建てられた』」。 「『フロリダ』。演説の抜粋」。 「『ソクラテスの神について』。ダイモン」。 「『プラトンとその教説について』」。 「『世界について』。偽アリストテレスの訳」。 「『変身譚』」。 「170年以後。分からない」。 「『魔術師』」。 「『アウグスティヌス。『神の国』。「アプレイウスは、プラトン主義者で、魔術師で、ロバに」』」。 「『中世。「アプレイウスは、魔術で、本当に、ロバになった」』」。 「『キリストと、比べられた。「アプレイウスの奇跡は」』」。 「『ボッカッチョ』。『デカメロン』。5日目10話。7日目2話」。 「『クピドとプシュケ』。『美女と野獣』の、元」。 「『黄金の驢馬』」。 「『ロバ』」。 「『魔術で、訴えられて、弁明した、唯一の、古代の人』」。 「『それが、残っている』」。 「マダウロス。ムダウルシュ。ローマの劇場と、彼の像」。 「『アフリカの、プラトン』」。