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Event / できごと

檀君神話(伝承)

Dangun legend
BC2333年(伝承)
重要度 3

概要

天帝の子桓雄が太白山に降り、熊が21日洞窟で蓬と蒜を食べて女になり、その子が檀君。平壌に都して1500年治めた。13世紀の『三国遺事』が最初に書いた。モンゴルに攻められていた高麗が、中国より古い自分の始まりを求めた。10月3日は開天節。

場所

平壌
39.04°N 125.76°E · 朝鮮民主主義人民共和国

本文

『三国遺事』。1281年頃。僧一然。 『魏書』を引く、と書くが、その『魏書』にその話はない。 桓因の庶子桓雄が、天符印三つと3000の徒を連れて太白山の神檀樹の下に降りた。風伯、雨師、雲師。 熊と虎が人になりたいと願い、蓬一握りと蒜二十を与えられ、100日日を見るなと言われた。 熊は21日で女になり、虎は耐えられなかった。 熊女は子を願い、桓雄が人に化けて婚した。檀君王倹。 堯の50年に平壌に都し、1500年治め、箕子が来ると山に隠れて山神になった。1908歳。

高麗はモンゴルに30年攻められていた。 中国の堯と同じ時代に、自分たちの始まりがあった、と書いた。 朝鮮王朝は檀君を国祖として平壌に廟を建てた。 1909年、羅喆が檀君教(大倧教)。日本に併合される年。 1948年、大韓民国は檀君紀元を公式の紀年にした。4281年。1962年にやめた。 10月3日、開天節。北朝鮮は1993年に平壌で「檀君陵」を掘り出したと発表し、5000年前の骨だと言った。ピラミッド型の陵を建てた。 熊は、狩猟の民のトーテムだと読まれる。天から降りた父と、地の母。神話の型。 韓国では「檀君の子孫」が民族の言い方になった。朝鮮の人は、そこから自分を数える。

同じ時代のできごと

アッカドのサルゴンBC2334年頃